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2015年11月10日 更新

色盲のフォトグラファー「レイ・コリンズ」氏が、普段みることのない「波」の一面を写し出す

普段は炭鉱作業場で働くRay Collins(レイ・コリンズ)さん。

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色盲で、色の見分けがつかない彼は、2007年にカメラを購入し、サーフィン仲間を撮り始めます。

レイ・コリンズさんの写真一覧

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気付けば「人」の背景に存在する「波」の偉大さに惹かれていったという彼は、波のある瞬間をカメラのファインダーで切り取り、静止画像にして、普通の人がみることがない「波」の側面を写し出します。

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また彼は「自分が撮影した光や水、波の動きを、たくさんの人たちに見てほしいんだ」と語っています。

レイ・コリンズさんが撮影した「波」の映像

本当に、海に遊びにきただけでは到底見ることのできない波の側面ばかりでした。

コリンズさんの作品をもっとみたいという方は、下記のアカウントからご覧下さい。

コリンズさんのアカウント

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