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2015年11月17日 更新

【実話から生まれたauのCM】あたりまえの仕事は、誰かにとって、大切な物語

これは実話を元に生まれたauの心温まるCMです。

携帯ショップでスマートフォンの操作説明を聞きにきているおじいちゃんと、それに対応するショップ店員の女性のお話。

 

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こちらのおじいちゃんは常連のお客様。スマホに慣れている人達なら簡単にできる操作も、いまいち理解できず、そのたびに携帯ショップに足を運んでいるようです。

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足立梨花さん演じるauショップの店員さんは、新人の頃からこちらのお客様を担当しており、この日もいつものように説明をしています。簡単な操作でも、説明に時間がかかってしまいます。

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いつになったら設定をご理解くださるのだろう。お待ちになっているお客様が増えてくると、私の口からは思わずそっけない言葉が飛び出してしまいそうになる。

そんなお客様に対して、すこしばかりの苛立ちを覚えてしまうショップ店員の女性。

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一通りの説明が終わると、おじいちゃんは女性スタッフに対して、突然の報告をします。

ここへ来るのも今日が最後だから。ちゃんとお礼を言わないと。

おじいちゃんは近々、老人ホームの方へ引越をされるそうなのです。これまでずっと対応してきたおじいちゃんのことが心配になり、近くのauショップをお調べいたしますが、と提案する女性スタッフに対して、おじいちゃんはこう答えます。

このノートがあればなんとかなるでしょう。

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そのおじいちゃんの開いたノートには、女性スタッフが書いてあげたメモが順番に貼ってありました。新人の頃に書いたメモや、走り書きのメモまでも大事に大事にノートに保管していたおじいちゃん。そんなノートを見て女性スタッフは、自分の仕事の大切さに改めて気付かされました。

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そして・・・。

毎日多くの人がご利用になられる携帯ショップですが、その一人一人のお客様に、物語は存在します。もちろん、ショップスタッフの方も含めて。その物語を大切にしたいと思えるようなステキなCMでした。

日々、あたりまえのように取り組んでいる仕事ですが、誰かの役に立ったり、誰かを楽しませたりすることで、それが自分にも返ってくる。そんなことを教えてもらったような気がします。

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