「いいな」を届けるWebメディア

お笑い・ネタ

2015年11月17日 更新

【爆笑注意】かつて「世界一下手くそなリコーダー」と言われた男が「タイタニック」を演奏したら

誰しも子供のころ、学校で練習したリコーダー。

まさに国民的楽器といっても過言ではないリコーダーですが、今日はリコーダーにまつわるネット上で伝説となった男を紹介します。

彼の名前は、Matt Mulholland(マット・マルホランド)さん。

彼を一躍有名にしたのがこちらの2009年にYoutubeで公開された動画。

あのセリーヌ・ディオンの名曲「My Heart Will Go On」をリコーダーでカバーしたものです。
(※思わず吹き出す恐れがありますので、周りに人がいないことを確認の上、ご視聴下さい。)

My Heart Will Go On – Recorder By Candlelight by Matt Mulholland

いかがでしたでしょうか?

冒頭のAメロ部分から盛大に音をはずし、そのままどこかへ飛んでいってしまいそうな音色。

そして、時折見せるカメラ目線のドヤ顔に思わず「こっち見んな!w」と言いたくなった方も多かったのではないでしょうか?

s_Matt Mulholland3

この動画は2009年に公開されたものですが、公開されるや否やヘタすぎるとネット上で話題になり、マットさんの名前を世界に知らしめました。

なんで、こんな動画を作ったんだ?と疑問を持たずにはいられませんが、実はマットさんこれ以外にも、リコーダーでのカバー曲をYoutubeに多数投稿しています。

その他の作品はこちら。

The Hobbit: Recorder by Candlelight – The Shire Theme – Matt Mulholland

映画「ホビット」を忠実に再現し、指輪を拾うシーンなど、いちいち芸が細かいです。

s_Matt Mulholland

Silent Night – Recorder By Candlelight by Matt Mulholland

クリスマスの定番曲もマットさんの手(リコーダー)にかかればこの通り。

なんでこんな下手くそな演奏で、無駄にこったPVを投稿しているんだ?と疑問しか浮かんで来ませんが、この男性実はただのリコーダーが下手な人ではないんです。

本気のマットさんは本当はすごかった!

実はマットさんはニュージーランド在住で、Youtubeなどで活躍するプロのミュージシャン。

s_Matt Mulholland1

これまでの動画はすべてマットさんの手で絶妙に下手くそにアレンジされたものでした。

マットさんはYoutubeチャンネルでは、様々な曲をいわばネタ動画として公開していたのでした。
(あえて、下手くそに演奏するのはかなりのテクニックも必要と言われています。)

そのマットさんが本気を出したときの動画がこちら。

Happy – Pharrell Williams | Matt Mulholland Cover

一人で、ボーカル、ベース、ドラム、ピアノなどを見事に演奏し、Pharrell Williamsの名曲「Happy」を再現しています。

Uptown Funk | Live Loop Cover by Matt Mulholland | Bruno Mars & Mark Ronson

Mark Ronsonの名曲「Uptown Funk」も見事に一人で再現してしまっています。しかも、カッコいい!

さすがプロのミュージシャン。本気を出すとレベルが違います。。。最初に聞いたリコーダーからは想像もつかない様な、素晴らしいパフォーマンスでした。

マットさんの演奏は、彼の公式チャンネルで見ることができますので、気になる方は是非チェックしてみて下さい。

それにしても、

s_Matt Mulholland3

s_Matt Mulholland4

s_Matt Mulholland2

s_Matt Mulholland5

ネタとは言え、しばらく引きずりそうなくらい下手くそなリコーダー演奏でした。笑

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです