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2015年11月18日 更新

ハンドル操作もいらない!セグウェイをヒントに作られた「電動車椅子」が超未来的

今回は、ハンドル無しで操縦できる電動車いす「Ogo」をご紹介します。

ogo

この画期的な車椅子を発明したのは、ニュージーランドに住む「Kevin Halsall」さん。

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彼は初めて「セグウェイ(電動立ち乗り二輪車)」に乗った際に、今までになかったような車いすの開発ができるのではないかと思いつきます。

そして所有していた「セグウェイ」を改造し、頭の中にあった電動車椅子を開発し始めます(セグウェイは1台約170万円)。

この電動車椅子の操作で必要なのは、なんと自身の身体だけ。それでは驚きの技術力を映像でご覧ください!

映像

セグウェイの場合だと、体の重心移動によってアクセルとブレーキを制御しますが、方向転換はハンドルバーが必要でした。しかし「Ogo」の場合だと筋肉の動きを検知できるため、ハンドルバーすらも必要ありません。

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車椅子にのりながら両手でシュートをうつことも可能。

「Ogo」は現在、商用化に向けて準備中とのこと。今までになかった画期的な電動車椅子のリリースが楽しみです!

Ogo ホームページ

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