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社会

2015年12月09日 更新

孤独な老人が大切な家族についた、たった1つの嘘

11月が終わり、12月に突入したと思ったらアッという間に街はきらびやかなイルミネーションで溢れかえり、世間はすっかりクリスマスムードです。

あなたは今年、どのようにクリスマスを過ごすか決めていますか?
日本ではクリスマスは一年の中で特別な日・・。できることなら大切な人と思い出にのこる時間を過ごしたいと思うのはごくごく自然のこと。

そんなクリスマスの日に過ごす孤独な老人の物語をあなたはご存知でしょうか。

孤独なクリスマスを過ごす老人の物語

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出典:YouTube

このご老人はある時からずっと、一人で広い部屋の中で過ごしています。クリスマスという大切な日も一人でパーティーの準備をして、一人で食事をとります。

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出典:YouTube

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出典:YouTube

そしてこの年のクリスマス、ご老人の家族の元にとあるしらせが届きます。

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それは嬉しい知らせではなく、ご老人の死を告げる悲しい知らせでした。

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出典:YouTube

突然の訃報に悲しみをつのらせ、集まった家族たち。そんな家族が見たものは・・・。

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出典:YouTube

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出典:YouTube

丁寧に用意されたクリスマスパーティーの飾り付けと、生きているご老人の姿。

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出典:YouTube

どうやら今回の訃報は、ご老人が、知らせを聞きつけて集まるであろう家族達と幸せな時間を過ごすために仕組んだウソだったようです。

実際の映像

出典:YouTube

あなたはこの映像を見て、どう感じましたか?
●いやいや!いくらなんでも人の死を利用して家族を騙すなんて!
●何年も孤独に耐えてきたおじいちゃんの気持ちを考えると、自分も考えさせられます。

など、映像に関しては賛否両論のようです。しかし、今自分の周りにいる大切な人達が、いつまでもいるということではないということ。伝えられる時に伝えること、会いにいける時に会いにいくこと、後悔してからでは遅いということを認識する機会が作れたのではないでしょうか。

「仕事をしている立派な子供の邪魔をしてはいけないね」「便りがないのは元気な証拠だよ」と自分の気持ちよりも子供ことを考えてくれるご両親の気持ちに気づけるきっかけになれば幸いです。

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