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2016年11月28日 更新

一つ一つの演技を完璧に。羽生結弦選手が11日、またまた世界記録を更新!

日本時間で2015年12月11日に、フィギュアスケートのグランプリファイナルがバルセロナにて行われました。

男子ショートプログラムでは羽生結弦選手が、自身の記録を塗り替え、世界最高得点を更新しました!
12月7日に誕生日を迎えてから初めての大会でもあり、どんな演技を見せてくれるのか非常に楽しみにしていた方も多いかと思います。

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出典:テレビ朝日 フィギュアスケート

先日行われたNHK杯では、ショートプログラムで106.33点、フリースケーティングでは216.07点を叩き出し、脅威の300点超えを達成した羽生選手でしたが、今回のショートプログラムでは110.95点という前回から4.62点も上回る結果を出しました。

ショートプログラムの限界得点は113.65点なので、この点数がいかに凄いかが分かります!91.52点で2位のハビエル・フェルナンデス選手と約20点差をつけての大金星。

羽生選手のパフォーマンスはノーミスで、過半数の審判から満点の評価をもらいました。さらに、演技構成などにおいても満点に近い評価を受けており、圧倒的に完成度の高い演技を披露してくれました!

羽生選手の競技後のコメント

前回同様に非常に緊張しました。自分が慣れていない土地で、もちろん日本から来てくださった方もたくさんいましたけど、外国の方の前で、いつもと違う雰囲気の前で良い演技できたのは良い収穫。ただステップはレベル3だった。さらに得点を伸ばしていきたいではなく、1つ1つのエレメンツが完璧だったといわれるように努力したい

出典:日刊スポーツ

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出典:テレビ朝日 フィギュアスケート

一つ一つの演技を完璧にしていきたいと話す羽生選手。次の男子フリーは日本時間の12月13日(日)に行われます。

このままの勢いでぜひ、男子史上初の3連覇を達成してほしいです!

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