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2016年11月28日 更新

【羽生選手、男子初の3連覇達成】世界最高記録をぬりかえるも「もっと自分の演技を極めたい」

一昨日の12月11日に行われたフィギュアスケートのグランプリファイナルで、男子ショートプログラムで世界最高得点となる110.95点を記録した羽生結弦選手。なんと日本時間の12月13日に行われたフリースケーティングで219.48点をマークし、トータルの330.43点とともに自身が持つ世界記録を再び更新し、男子初の3連覇を達成しました!

 

現状に満足することなく演技を極めていく

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出典:huffingtonpost

競技後のインタビューの中で羽生選手は

自分はまだ絶対王者という響きに合っているスケーターではない。常に自分が1位であり続けたい。納得いくパフォーマンスをしたい

出典:Yahoo News

と話しています。いまだかつてないほどの偉業を成し遂げた後にも、まだまだ自分は成長過程の中にあるという自覚と、より完璧を求めていく彼の姿勢にハッとさせられるものがあります。

世界最高評価を叩きだした後に、出てきた言葉は「練習したい」

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出典:huffingtonpost

世界最高得点を記録したことについて尋ねられた際の羽生選手の言葉が、彼の飽くなき向上心を如実に表しています。

世界最高の評価はうれしいけど、自分がスケートをやっているのは、どこまで自分の演技を極められるか、実力を発揮できるかが大事。ジャンプを含めて、1つ1つが「すごいな、感動したな」といわれるように練習したい

出典:Yahoo News

羽生選手の時代を突き動かすパワーがここにあると思いました。今後、さらに自身の最高記録を塗り替える日がきてもおかしくありません!

おわりに

羽生選手だけでなく、他の選手たちも素晴らしい演技を見せてくれて、少し早めのクリスマスプレゼントをいただいた気分になった方もいるのではないでしょうか。

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出典:huffingtonpost

現状に満足することなく、更なる演技を披露するために邁進している彼らを見ていると、私達も勇気をもらえます!

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