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2016年02月15日 更新

【“小さいトトロ”が可愛いすぎる!】北海道でしか会えない、愛しの小動物たち

観光地として人気の北海道。
ついつい雪祭りやグルメに注目してしまいがちですが、他にも外せない見どころがあるのをご存知ですか? 
日本最北端の地、北海道にはここでしか出会えない、きゅんとするかわいい動物たちがたくさんいるんです。
その中から特におすすめの動物をご紹介します!

くりっとしたつぶらな瞳のエゾモモンガ

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くりくりした瞳が印象的なエゾモモンガ。ロシアから日本の北海道にかけて生息しています。
そんな彼らは北海道の交通ICカード「kitaca」(東日本のsuicaみたいなカード)のキャラクターにもなっているほどの人気者。

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夜行性動物と言われますが、実際によく活動するのは夕方や明け方の数時間。
ほぼすべての時間を樹上で過ごしており、地上に降りてくることも稀です。

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北海道民でもたまに見かけることがある程度。
タイミングが合わないと野生の姿を見かけるのは少し難しそうです。
どうしても見たい場合は、こちらの動物園に行ってみましょう。

釧路市動物園
アクセス:
釧路空港から(7km)タクシー・レンタカーで11分
JR釧路駅から(18km)タクシー・レンタカーで27分
路線バス(阿寒バス)で55分
阿寒湖畔から(58km)タクシー・レンタカーで60分

札幌市円山動物園
アクセス:
地下鉄「円山公園駅」下車、徒歩約15分
JRバス動物園線[円15]動物園前駅下車すぐ

「小さいトトロみたい!」とTwitterでも話題になったエゾリス

ぬいぐるみのような「エゾリス」。
日本では北海道だけに棲んでいます。

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お腹の毛色は1年中白色ですが、ほかの部分は、夏は茶色、冬になると灰褐色になります。
エゾリスの保護色はとても優秀で、周りの景色に溶け込みます。
動いていないと気づかないことも多いんだとか。

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北海道全域に生息しているため、野生のエゾリスを見られるチャンスはありそうです。
それでも見られなかったら、エゾモモンガと同じく釧路市動物園と札幌市円山動物園で姿を見ることができますよ。

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他にも、Twitterで話題になったこちらのカフェもおすすめです。
クッキーの匂いに誘われてやってきたかと思うと、なんと窓をトントン叩いてアピールしてくるのだそうです!

momo cafe モモカフェ
住所:〒059-1624 北海道勇払郡厚真町豊沢495-4 (苫小牧)
TEL:0145-29-7020
営業時間:11:00~日没
定休日:火曜日
駐車場:あり
交通:札幌から車で約40分~1時間半

とても珍しい!会えたらラッキーなエゾオコジョ

オコジョはユーラシア北部、北アメリカにも生息していますが、北海道に生息しているものが「エゾオコジョ」と呼ばれています。

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実は夏の間の毛色はチョコレート色なのですが、冬になると雪のように真っ白に変身します。
とても愛らしい動物ですが、実は獰猛で気が強い性格。
普段はネズミや昆虫を食べますが、ときには自分より大きなウサギやライチョウを食べることもあります。

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エゾオコジョは、実は環境省のレッドリスト(日本国内で絶滅のおそれのある様々な野生生物を種類別にまとめたリスト)で「準絶滅危惧」に分類されており、とても希少な動物です。
北海道の大雪山系をはじめとする高山に生息しているため、会うのはなかなか難しいようです。
もし会えたらとてもラッキー!

北海道の雪景色に似合う小さな動物たちはいかがでしたか?
かわいい動物たちに会いに是非、北海道に遊びに行ってみてください。

参照メディア:ZEKKEI Japan

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