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2016年02月21日 更新

自己啓発本にはもう疲れた…“すでにある幸せ”に気づける、1000ものヒント

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幸せで“ある”ことに気づける本

世の中には2種類の本があります。
幸せに“なる”ための本と、幸せで“ある”ことに気づくための本。

“なる”ための本は、もしかしたら読み過ぎると、ちょっと徒労感があるかもしれません。
「この本の通りに頑張ったのに結局うまくいかなかった……」そんな風に本にちょっとした恨みを持ってしまう人もいます。

でも“ある”ことに気づくための本は大丈夫。
その本から目を上げたときに、今まで見えなかったものが、見えるようになります。
実は自分の目の前にあったけど、捉えられていなかった幸せが、言葉を与えられることで見えてくるようになるのです。

そんな幸せで“ある”ことに気づくための本の、新たな王道とも言えるような本のシリーズが、今、ひっそりと注目を集めています。

それが『HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと』『FRIENDSHIP IS… あなたに感謝する500のこと』の2冊です。

色々な幸せのかたちが500

『HAPPINESS IS…』は、こんな感じ。

○恋に落ちたとき
fallinlove

○星空の下で眠る
hosizora

○愛する人の隣で目覚めるとき
wakingup

○ボールペンを最後まで使い切ったとき
ballpen

人生にとって大きな出来事はもちろん、非日常も、日常に実は溢れている幸せも、簡潔な言葉とイラストですくい取って見せてくれています。

誰かといることで感じられる幸せ

『FRIENDSHIP IS…』はその続編です。
『あなたに感謝する500のこと』という副題の通り、誰かがいることで、感じることができる幸せの、500のシチュエーションが書かれています。
こちらは、例えばこんな感じ。

○一緒に自撮り
jidori

○そういえばあんなこともあったよね
so-ieba

○世界のてっぺんにいるみたい
teppen

○雲までおんなじ形に見えるね
onajikumo

「自撮り」といった、現代的で若者向けの体験から、老いてから誰かと人生を振り返るという体験まで、“誰かと一緒にいることで”感じられる幸せが、こちらも500並べられています。

1000の幸せの形を浴びれば……

合わせて1000の幸せのシチュエーション。
これだけの幸せの形を浴びれば、自分の日常に“実はあった”幸せに気づけるようになるはず。

著者はアメリカで人気の、イラストレーター夫妻です。
グリーティングカードだけでも世界中で100万枚以上の売り上げをあげる、ふたりのイラストを日本では初めて書籍化したのがこの2冊です。

幸せの形は、万国共通。
ホワイトデーのチョコに添えて、大事な人に、この1000の幸せを渡すのも粋かもしれません。

記事提供:ソーシャルトレンドニュース
(文:霜田明寛)

■関連リンク
hapinessamazon
『HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと』

friendshipamazon
『FRIENDSHIP IS… あなたに感謝する500のこと』

【 著者略歴 】
リサ・スウェーリング&ラルフ・レザー
カリフォルニア州在住の作家、イラストレーターの夫妻。ふたりが描く愛らしいイラストは世界中に多くのファンがおり、著作に、NYタイムズ誌でもベストセラーとなった「Me without You」の他「HAPPINESS IS… 幸せを感じる500のこと」(文響社)「Harold’s Planet」「Vimrod」など多数。2007年にはワシントンポスト誌のブック・オブ・ザ・イヤー、2006年・2009年にはUSペアレンツ・チョイス・アワーズに選出されている。
著者サイト 

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