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2015年09月29日 更新

これが木だなんて信じられますか?日本の若き彫刻家が作った「自在置物」の伊勢海老が精巧すぎて本物にしか見えない

「自在置物」という、日本の伝統工芸があります。
昆虫などを忠実に再現し、関節の細かいところにいたるまで稼働する精巧な模型のことです。

自在置物は金属製であることが普通ですが、極めて難しいとされるで、伊勢海老を完全再現し、関節の節々にいたるまでまるで本物と見間違うレベルの彫刻を作った天才彫刻家が話題になっています。

持ち上げたり、触った時の動きが本物同然のすごすぎる彫刻

伊勢海老

今回リアルすぎる木製の伊勢海老をつくったのは、若干25歳の木彫家「大竹氏」。
しかも、これがはじめての作品となるそうです。

伊勢海老

足の一本一本、甲羅部分のディティールにいたるまで、精巧に再現されています。
しかも、それらは全て稼働するというのだから驚き!

伊勢海老

本当にびっくりするほどリアルなので、是非とも動画を観てみてください。

彼のフェイスブックページでも多数の作品が公開されていますよ。

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