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2016年04月26日 更新

【男前】ノンスタ井上、子犬と同居⇒飼い主になることを迫られ名言を残す

ノンスタイルの井上裕介さんが、4月24日(日)放送の“犬と飼い主の関係にフォーカスした”バラエティ番組(フジテレビ系)にて残した名言が話題になっています。

ゲストの中で唯一、一度も犬を飼ったことのないノンスタイルの井上さん。

生後3ヶ月のミニチュアダックスフンドの子犬を“短足仲間”として選び、2週間の共同生活に挑戦して番組を盛り上げました。

ダックスフンド 子犬

ミニチュアダックスフンドを「レン」君と命名し、初日から寝床やトイレなどの買出しからお散歩にも挑戦するなど“男前な犬に育て上げたい!”と意気込みます。

家に遊びに来たフルーツポンチ村上さんにはレン君を息子と紹介し「俺がいないとレンが死ぬと思ったら愛着が湧いてくる」と自覚と責任を感じ始めた様子をみせました。

2週間の共同生活が終了し、いよいよスタジオにて、レン君を飼うか否かの決断をします。

MCのフットボールアワー後藤さんより、

「飼うなら抱っこして帰ってもらう。飼わないんだったらここで別れてもらう」

と運命の選択を迫られた井上さんは…

「レンの幸せを考えた時に自分のスケジュールや生活リズムを考えたときに問題が出てくる」

「だって命じゃないですかっ。一つの命を考えたときに、軽い気持ちで飼えないですよ!!」

なんと号泣し始め、スタジオを驚かせました。

その号泣ぶりに、スタジオゲストおのののかさんや柴田理恵さん、さらにはドッグトレーナーとして井上さんを指導した森田さんも思わずもらい泣き。

「お前のその泣き姿、放送できひん!スカイツリー曲がるで!」

と後藤さんを呆れさせました。

ブサイク芸人としてのイメージが強かった井上さんですが、
ViViの『国宝級イケメンランキング 芸人編』の2位にランクインしたことを報告。

今回、番組でみせた名言や、気遣いのできる一面をツイッター上で披露してきた影響もあり、イケメンのイメージが定着しつつあるのかもしれません。

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