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2016年04月26日 更新

急死した前田健さんが最後に残した『名言』まとめ

本日2016年4月26日(火)にお笑い芸人&俳優の前田健さん(44)が亡くなりました。
死因は“虚血性心不全”であると所属事務所が発表しています。

こちらは前田さんが最後につぶやいた2日前のツイート。


新宿駅三丁目にある
「IVO ホームズパスタ(イヴォホームズパスタ)」
での写真。



ツイッターを遡ると、ユニークな演技とは裏腹に、前田さんならではの力強い言葉が多く残されています。

失敗したり、間違った時よりも
「ああ、これでよかったんだ。」という時に、人は泣くんだな。

みんなどこかしら「アタマおかしいんじゃないか」と言うような部分は持ってる。だから、自分と違うからといって安易に異常な者を見る目で見ないでほしい。

なんでみんな殺し合うんだろうね。ほっといても80年もすればみんな死ぬのにね。前田健

自撮りがSNSには溢れてるでしょ。角度考えて目ヂカラ入れて撮る。そうじゃなくて思いきり気を抜いてる時に誰かに撮られた写真の顔がイケてる人がほんとに美しい人だよね。


流行している自撮りに対してのつぶやき。
見た目について考え続けた前田さんだからこそ感じた結論ではないでしょうか。

台本が届いた。嬉しい。ありがたい。


短い言葉に仕事への強い情熱を感じます。


見た目で誤解を受ける

なぜ、前田さんはこのような言葉を発信していたのか、
2011年4月19日に更新していた公式ブログでその理由を記していました。

僕は二枚目ではないので第一印象から良いことはあまりない。

その上モノマネからテレビに出始めた人間なので本性がわかりづらかった。

そして結構前からゲイである事をカミングアウトしたので、
「未知なものに対する嫌悪感」はあると思う。
要するに自分が思うに僕は非常に誤解を受けやすいタレントだな、と思う。

だからどんどんこう言ったブログや規制の柔らかいラジオなどで自分の考えや感じていることを話さなければいけないな、と思う。

どんな人でも愛されたくない人はいないはずだから、
黙ってそこにいるだけで人がうっとり喜ぶ存在でなければ語っていかなくちゃね。

待っていても何も始まらないしね。

出典:前田健公式ブログ 観念論 | ブログ・ヤプログ!

愛犬ジダン君との写真。

ご冥福をお祈りいたします。

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