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2016年04月29日 更新

【40 or 96 ?】1,000人に1人しか解けない問題が海外で話題に

Q. Can you figure this out・・
  only one in a thousand will get it

(あなたは解けますか? 1,000人に1人が解けます。)

海外でこの1,000人に1人にしか解けない問題が話題になっています。

オハイオ州に住むRandall Jonesさんが「compartilhe se entendeu」(わかったらシェアしてね)のメッセージとともにFacebook上で出題し、現在13万回以上シェアされています。

みなさんは解けますか???

一見すると1段目は普通の式ですが、
2段目以下の式からずれてきて工夫しないと解けなくなります・・

2パターンの解き方にわかれる

Randall Jonesさんの投稿へのコメントをみると、

96

40

どうやら回答が2つにわかれているようです。
(中にはどうやって計算したのか”3895877”と回答する人も・・)


パターン①

Can you figure this out...only one in a thousand will get it

【前の式の答えを足していく方法】

おそらくこちらのパターンの方がはやく思いつくのではないでしょうか。

1+4=5

(5)+2+5=12

(12)+3+6=21

(21)+8+11=40

この方法で答えは40に。



しかし、この回答は抜けている式を考慮していないとの指摘があります。

抜けている式とは、4段目、5段目、6段目、7段目の存在であり、それを含めると回答がもうひとつの96になるのだとか。

ここの考え方で答えがわかれるようです。

計算し直してみると・・

1段目:1+4=5
2段目:(5)+2+5=12
3段目:(12)+3+6=21
4段目:(21)+4+7=32
5段目:(32)+5+8=45
6段目:(45)+6+9=60
7段目:(60)+7+10=77
8段目:(77)+8+11=96

たしかに96になりました。

パターン②

Can you figure this out...only one in a thousand will get it

【掛け算で解くパターン】

こちらは左辺の2番目の数字に着目し、そこに+1をして掛け算に変換することで96を導き出すことができます。

 1+4=5
⇨1×(5)=5

 2+5=12
⇨2×(6)=12

 3+6=21
⇨3×(7)=21

 8+11=96
⇨8×(12)=96

1ずつ上手にスライドさせていくと96に行き着きますね。

※1番目の数字を2番目の数字に掛けて足し合わせても解けるそうです。
(こっちの方がスマートに解けますね)

みなさんはできたでしょうか??

海外でも多くのメディアに報じられてちょっとした議論になっているようです。

参照:DaquiThe Telegraph

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