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2016年05月12日 更新

15歳の少年が「マヤ遺跡」を発見!と思いきや・・ 専門家が懐疑的な声

“謎の古代文明”と呼ばれ、多くの謎が残る『マヤ文明』。

先日、カナダの15歳の少年ウィリアム・ガドリーくんが意外な方法で、古代マヤ文明の遺跡を発見したことが話題になりました。

その方法とは、
古代都市の位置を星座の並びに見立てることで、117カ所のマヤ文明の遺跡と星座を照らし合わせて合致させたというもの。

さらに、ガドリーくんは、カナダ宇宙庁と連携することで、オリオン座の位置にあたるメキシコ・ユカタン半島のジャングルに約86mのピラミッドの遺跡を発見し、賞賛の声があがりました。
(※この遺跡は「火の口」と名付けられました。)

偉業達成かと思われたが・・

しかし、この発見に対して、マヤ考古学者のDr. RawheaD(@RawheaD)さんはこの発見を否定しました。

そもそもジャングルにはマヤ遺跡がたくさんあり、星座の配置で解釈しようとしたら、あてはまっただけ。



また、テキサス大学の考古学者、D・スチュアート氏はミルパ(トウモロコシ畑)である可能性を述べています。

出典:Tech Insider


Dr. RawheaDさんはメディアに対しても指摘



少年に対する気遣いも

ガトリーくん

出典:Daily Mail

Tech Insiderは引き続き、この件について続報を更新していくとのことです。

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