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2016年11月24日 更新

地ベタで寄り添う「自閉症の少年」と「警官」の関係に温かい声が相次ぐ

これは、アメリカ・ノースカロライナ州で撮影された一枚の写真です。



写っているのは、CHARLOTTE-MECKLENBURG警察の警官と、自閉症の少年。

5月13日、警官であるティム・パーディーさんは「自殺する危険のある、自閉症の高校生がキャンパスを飛び出した」との通報を受けました。

その少年は、ひどく取り乱しており、過去にも暴力行為を働いていたそう。

CHARLOTTE-MECKLENBURG警察が投稿したFacebookによると、

「パーディー官は少年と信頼関係をつくるために、地面に座ってゆっくりと諭しました。

そして、彼は笑顔もみせるようになりました。

この対話は、少年にとってとても大切なことなのです。」

写真の状況をそのように解説しました。


そして、警察の役割について、次のように付け加えました。

規制を強化したり、逮捕することだけが警察の役目ではありません。
こうした小さな対話が、誰かの人生に大きな変化をもたらすことがあります。

共感のコメントが相次ぐ

この写真には現在、72万のいいね!が集まり、パーディー警官の行動が絶賛されています。

「素晴らしい行動だわ!」


「パーディー警官、ありがとう!ぜひ、あなたのような警官が増えて欲しいわ!」


「このような優しい心遣いが、人を救うのね。」

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