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2016年05月21日 更新

あっさりとリスザルに餌を盗られた「ナマケモノ」の表情がどうしようもない・・

ナマケモノ エサ

出典:PIXTA

あらゆる動物の中でも、最も怠惰な「ナマケモノ」

なんとそのトップスピードは、わずか時速1.6キロ

エサを食べるときも、本当に鈍いことを実感させられる動画を紹介します。



ぁ、ぁぁぁぁぁぁぁあああああ。

(盗られてから、取り戻そうと反応するまでに約3秒かかっています。)

リスザルもかわいいのですが、まさにスロー・リアクションのナマケモノの表情がクセになりそう。

なぜ、ここまで鈍いのか、「ナショナルジオグラフィック 日本版」の「ナマケモノやカメはなぜのんびり生きられる?」の記事では次のように説明しています。

「彼らはエネルギーの消費をギリギリまで抑えて生きています」。

ナマケモノは新陳代謝が非常に遅いので、「計画的に動かなくてはなりません」。

また、外敵から狙われ放題なのではないか?と考える方も多いでしょうが、彼らにとっては有効な戦略なのだそう。

ゆったりとした動きは、身を隠すのに都合がいい。

ナマケモノの毛皮には藻が生えており、そのおかげで林冠にうまくまぎれることができる。

(ホントかよ?と心配してしまいますね。。)

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