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2016年05月22日 更新

異様な光景!機内で赤ちゃんが泣くたびに、乗客の拍手が大きくなる理由とは

アメリカの格安航空会社「JetBlue」(ジェットブルー)が、仕掛けた素敵な企画を紹介します。

企画の背景には、赤ちゃんを抱いて飛行機に搭乗する、お母さんの心理的な負担がありました。

閉塞した空間のフライトで、もし、隣に赤ちゃんが座ったら「頼むから、泣かないで欲しい・・」と思う人はいるはず。

ヘッドホン

しかし、赤ちゃんを抱っこしてる母親もまた、それを恐れ、周囲からの目線に耐える苦痛な時間を味わっています。

厳しい目線

母親

今回のアイディアは、そんな苦痛な思いを笑顔に変えてしまおう!という試み。

「JetBlue」のサプライズは「Fly Babies」のタイトルで「ニューヨーク・JFK空港発〜カリフォルニア州ロングビーチ行き」の機内で実施されました。

フライト

皆さんもぜひ、搭乗者になった自分を想像しながら、動画をご覧ください。

まず、客室乗務員が、企画の概要について説明をします。
アナウンス

今回のアイディアは、赤ちゃんが1人泣くごとに、次回のフライトが25%オフになるという仕組み。
つまり、フライト中に4人が泣くと、無料に!
割引 ディスカウント

この予想外のアナウンスに乗客は驚きを隠せません。
乗客

さっそく、最初の一人が泣きました。
25%

近くの席の人も思わず、控えめですがクスっとニヤけてしまいます。
笑う

そして、2人目。
拍手が起こり始めます(笑)
50%
お母さんも堂々としてますね!

到着まで残り1時間&50%!
到着まで残り一時間

お、3人目の赤ん坊!残るは、あと1人、期待が膨らみます!
75%

そして、すぐきました!泣いた!4人目!
100%

フリーチケットをゲットした乗客からは歓声も起こります!
ラスト

ルールを理解していたかのように赤ちゃんもが隣の乗客とハイタッチ!
見事な共犯関係でしたね!
赤ちゃん

実はこのサプライズ、母の日限定の企画。

お母さんのプレッシャーが、まるでゲームのような感覚に変換され、乗客全員が楽しめるように演出されました。

アメリカでも絶賛されたプロモーションとして紹介されています。

きっと、この日偶然、同乗した人たちは、次のフライトで泣いている赤ちゃんをみかけても、このサプライズのことを思い出し、心のゆとりを持って接することができるのでしょう!

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