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2016年05月23日 更新

違和感を楽しもう? アルゼンチンの芸術家が描く、ユーモアに溢れすぎた世界

今回ご紹介するのは、アルゼンチン・ブエノスアイレスに住む27歳のアートディレクターMartin Ariel De Pasqualeさんの作品。

日常の出来事をフォトショップで加工しながら、非現実的な世界を創り出します。

「ビジュアルコミュニケーター」とも呼ばれる彼の表現は、私たちを不思議な感覚にいざなってくれます。

アルゼンチン 芸術家 顔

アルゼンチン 顔

アルゼンチン 夏

アルゼンチン 夏2

アルゼンチン 芸術家 月

神の手
※アルゼンチンの英雄マラドーナが手で決めた“神の手”を表現

洗濯ばさみ

本

子ども

アルゼンチン 芸術家

いかがでしょうか、物事は多面体だと思い知らされる不思議な世界。

彼のホームページではこの他にも多くの作品を公開しています。

Martin Ariel De Pasqualeさんは、日常生活で思いついたアイディアを書き留めるために、いつもノートパッドを持ち歩いてるそう。そして「妄想や幻想は、ユーモアになることがある」と語っています。

※ 制作の過程も動画にて公開しています。

画像出典:Martin Ariel De Pasquale

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