「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題 感動

2016年11月24日 更新

「次のデブのために・・」 マツコさんが、落ち込む新人看護師を元気づけた言葉

「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)で語られたマツコデラックスさんの神対応エピソードを紹介。

今回の投稿は、看護師が採血の時にプレッシャーをかけてくる人に困っているという内容。

これに対し、マツコさんが行きつけの病院で、新人の看護師さんに採血された時の話を披露。

「ココ4カ所ぐらいに絆創膏よ」と両腕を指しながら、採血する際に何度も針を刺された跡をみせました。

この際、マツコさんを担当したのは、新人看護師だったそう。

ましてやマツコさんの採血となると肉が厚すぎて、血管を見つける事ができず、10分たっても採血できませんでした

「よくキレなかったね」と有吉さんが問いかけると・・

このエピソードを聞いた有吉さんは「よくキレなかったね」とマツコさんに話かけます。

しかし、マツコさんはその看護師さんに
「デブがいけないのよ。だから私の次のデブがちょっとでも痛くならないように、私を実験台にしなさい」

「こんな体に生まれてきた私が悪いんだから」と言ったそう。

また「みんな通る道じゃない。最初から上手くはできないわよ」とも。

マツコさん

出典:PR TIMES

その看護師さんは、どれほど元気づけられたことでしょう。

マツコさんの真から人を思う懐の深さを感じる、心温まる話です。

いつも番組では、ひねった毒舌を交えながら面白くトークを繰り広げていくマツコさん。

その毒舌は、ただの毒舌ではなく、マツコさんらしいフォローが入れこまれた温かみを感じるものです。

心から人を重んじる温かい人なのではないでしょうか。

そんなマツコさんの人柄を改めて思い知らされるエピソードでした。

「こんな患者さんばっかりなら、看護師の卵ちゃんも安心だろなあ」

「マツコさんを、改めて良い人だと思った」

何事においても、最初は不安や緊張で足がすくんでしまいますが、失敗し成功する体験を繰り返し重ねるに連れてそれが自信に変わっていきます。

そんな時、このように背中をポンッと押して貰えたらどれだけ心強いことでしょう。

マツコさんが、今でも初心を忘れない気持ちと、人を重んじる懐の大きさをもっている証拠ですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです