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2016年06月01日 更新

「大したことないぜ」誘拐されたイケメンサッカー選手の脱出劇が話題に

メキシコ北東部タマウリパス州当局は29日、オリンピアコス(ギリシャ1部リーグ)所属のメキシコ人FWアラン・プリド選手(25)が誘拐されたと発表。
(2014年のブラジルワールドカップ・メキシコ代表にも選出)

プリド選手は、28日(土)の夜、パーティー終わりに車を運転していたところ、自宅のある同州シウダビクトリアで6人の武装した男らに連れ去られました。

同乗していた女性は開放されたものの、プリド選手は行方不明となっていましたが、29日夜に無事救出?されました。

その脱出劇がカッコよすぎると話題に

捜査・救助にあたった治安当局は、救出作戦がどのように行われたのか、詳細は明らかにしていませんが、海外メディアより報じられた内容に、ツイッター上で盛り上がっています。

「殺人」「麻薬」メキシコの治安の悪さは評判ですが、今回現場となったタマウリパスは、国内で最も危険な場所。
しかも、犯人は麻薬組織に絡んでいると「BBC NEWS」は報じています。

「たいしたことないぜ、神に感謝する」


この状況下でなかなか言えるものではありません。
顔だけでなく、発言も男前。





ブラジル代表だけでもロマーリオやロベカル、フッキとか本人に限らず、身内が誘拐の被害にあっています。

ちなみに、父親を誘拐された「ロマーリオ」は、メディアを通じて「父親を解放しなければ、ワールドカップに出場しない」と犯人に逆要求したエピソードが有名です。

週末から開催される南米選手権「コパ・アメリカ」には招集されなかったようですが、所属クラブのオリンピアコスでも活躍を続けて欲しいですね!

PULIDO さん(@alan_pulido17)が投稿した写真

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