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2016年08月21日 更新

「ブロックすら値しない」松本さんが水原さんにSNS悪口のアドバイス

6月3日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で松本人志さんがゲストの水原希子さんの悩み「SNSのマナー」について自身の体験を交えながらアドバイスをしました。この番組はダウンタウンの2人とプレゼンターの坂上忍さんが、ゲストと居酒屋をハシゴしながら本音トークする内容。今回のゲストは女優の水原希子さんでした。

水原さんにあてられたトークテーマは、下記の4項目。

「ノルウェイの森」
「撮影現場で不思議に思うこと」
「SNSのマナー」
「スナップチャット」

その中でも、人気女優ならではの悩み「SNSのマナー」について議論が白熱しました。

ネット悪口に悩む「水原希子」さん

水原さんは、ダウンタウンとは初対面で、やや緊張した様子でトークがスタート。

水原さんは、ツイッターやインスタグラムにたくさん届くコメントの中に、常識を疑うものがあり、それに悩んでいました。

水原さん
「中傷とか色んな嫌なことを毎日送ってくる人もいらっしゃって、マナーがあまりにもないというか、いろんなアカウントを使って、ひとりの人なのにいろんな名前を使って攻撃してくる人がいたりとか、ブロックとかなるべくするんですけどそうするとまた新しいアカウントを作って攻撃してきたりとか」

それに対し、松本さんが持論を繰り広げました。

松本さん
「俺も一応ツイッターやってるけどブロックしないよ。
もうあんなんブロック目的で来てるから、お前なんてブロックもしてやらねぇよって。
ブロックするにも値しないと俺は思ってる」

水原さん
「松本さんにどういう悪いコメントされるんですか?」

松本さん
「ああそりゃあるよ! 熊本の地震のことちょっと何か言うたら、売名ですか? 」

坂上さん
「ええ! 今更!?」

松本さん
「もう俺名前売りたないちゅうねん」

SNSにはプラスもある

松本さん
「面倒臭いこともいっぱいあるんです。でもなんかまぁまぁあの、プラスも多少あるもんね」

SNSには面倒な悪い面もあるけれど良い面もある、松本さんの言葉に一同納得した様子。

最近では『ノイジー・マイノリティ』(声の大きさに任せて騒ぐだけの少数者を指す)という問題も、ネットで指摘されるようになりました。

主張に理論的ないし道義的裏付けが乏しく「声の大きさ」に任せて騒ぐだけの少数者を指し、批判的な意味合いが強い。
その過激かつ積極的な姿勢のため、実際には少数派であるにもかかわらず、穏健かつ消極的な多数派よりも目立つ傾向がある。実質的にクレーマーと同等の意味合いを持つ。

出典:Wikipedia ノイジー・マイノリティ

万人に共感されることは難しいこと。

SNSの悪口については、数年前からずっと議論が続いていますが、批判も一つの意見として受け止めながら楽しむべきだと、改めて考え直したワンシーンでした。

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