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2016年06月07日 更新

「今の入ってたぜ!」「マジ?」敵からまさかのスポーツマンシップに会場が爆笑

オーストラリアで開催のプロテニストーナメント「ジャック・ソック選手(アメリカ)vsレイトン・ヒューイット選手(オーストラリア)」にて、真剣勝負の雰囲気の会場が一転して笑いにつつまれました。

ヒューイット選手が放ったサーブの判定はアウト。
そして、次のセカンドサーブを打とうとした瞬間、敵のソック選手が声をかけます。

「今の入ってたぜ!」
「チャレンジしなよ!」

レイトン・ヒューイット

出典:YouTube

チャレンジシステムとは・・・

インズマンや審判の、
イン、アウトの判定を不服として、
選手が、申請するシステムです。

ホークアイと呼ばれる、
コンピューター映像処理システムを使って、
ボールの位置や軌道を分析し、

CGで再現することで、イン、アウトを判定します。

出典:http://tabikko.net

これに対してヒューイット選手はこの表情。
ジャック・ソック

出典:YouTube

審判も。
「え、なに言ってんの?」
審判

出典:YouTube

そして、チャレンジの結果・・
チャレンジ

出典:YouTube

見事、イン判定でした。

笑いの後の会場は大拍手。

スポーツマンシップ

出典:YouTube

点をとられたソック選手は満面の笑み。
素晴らしいですね!

ちなみに、ソック選手は23歳で、12歳年上のヒューイット選手を相手にみせた堂々としたスポーツマンシップでした。

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