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2016年11月24日 更新

「障がい者を守る、新しいナンバープレート」がメキシコの社会問題を鮮やかに解決

約600万人の障がい者が暮らすメキシコ。

その障がい者の方が暮らしやすい世界にするため、ITの力を存分に生かしたアイディアをご紹介します。

メキシコ南部の都市モレリア市が実行しました。(世界的な広告祭カンヌライオンズにもエントリーされた作品プロジェクトです)

メキシコ モレリア市 Handy park

出典:PIXTA

メキシコの社会問題の一つ「駐車スペース」

メキシコには、障がい者に配慮したバリアフリーが満足に整備されていません。

メキシコ バリアフリー Handy park

出典:vimeo

その中でも、身障者用に設置された数少ない整備の一つであるはずの「駐車スペース」に問題がありました。

それは身障者用の駐車スペースが、健常者によって躊躇なく利用されてしまう現状です。

※日本では法律による取り締まりがないため、身近な問題として捉えにくいですが、メキシコでは深刻な問題とされているようです

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