「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題 コラム

2016年06月10日 更新

五輪金メダルの報奨金500万円に増額!これって他国と比べて高い?安い?

2020年開催予定の東京オリピック・パラリンピックに向けて、国・東京都は一兆円に相当する予算を投入する予定です。
その中には、多くのメダリストを輩出するために選手強化予算が年100億円も計上されています。

6月7日、日本オリンピック委員会(JOC)は金メダリストへの報奨金を300万円から500万円までに増額すると発表。

JOCは、基本的に「金メダルの価値」を認めていく姿勢を示しています。

「まずは金メダルの価値を認めようということ。2020年東京五輪では、さらに上乗せした報奨を考えることになるだろう」

出典:sponichi.co.jp

※銀メダルと銅メダルに対する報奨金の額は変更なし

「報奨金が少ない!」との意見が続出

しかし、肝心のメダリストに贈られる報奨金が「少ない!」と批判が噴出しているようです。

「お金の使いどころを間違ってる」「エンブレムよりもメダリスト」との意見も

日本の報奨金、他国と比べて高いの?

1 2

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです