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2016年06月10日 更新

心臓を完全摘出して555日生き延びた男性、彼の生き方に賞賛の声

25歳の男性「スタン・ラーキン」さんの心臓はリュックの中にあります。

スタン・ラーキン

出典:sciencealert.com

彼は重さ6kgの人工心臓を背負いながら生きてきました。

10代の頃、心筋症と診断

当時16歳だったスタンさんはバスケの試合中に意識を失い、心筋症と診断されました。
これはアスリートの死因としても知られる病気の一つ。
※先月、サッカーの試合中にカメルーン代表選手が心臓発作で亡くなっています。
参照記事:カメルーン代表MFが試合中に突然死。2003年コンフェデ杯の悲劇再び…

運の悪いことに遺伝性を持つこの病気は、弟ドミニクさんにも襲いかかりました。
その後、兄弟でドナーを待つ日々が始まりました。

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