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2016年07月08日 更新

最後の『9.11』救助犬、消防士が敬礼する中、安楽死を迎える

雌のゴールデンレトリバー・ブルターニュは、9.11同時多発テロの際に多くの人の救助に向かった災害救助犬。

当時1歳だったブルターニュは15年後の2016年6月6日、永遠の眠りにつきました。

ブルターニュ 災害救助犬

出典:teex.org

災害救助犬とは

地震や土砂崩れ等の災害で、倒壊家屋や土砂等に埋もれ、助けを必要とする人を、主にその嗅覚によって迅速に発見し、その救助を助けるように訓練された犬。

出典:Wikipedia

ブルターニュは、グラウンドゼロで活躍した300頭のうちの1頭

同時多発テロだけでなく、巨大ハリケーン災害の「カトリーナ」(2005年8月)や「アイヴァン」(2004年9月)などでも大活躍しました。
※一緒に救助活動をするレスキュー隊の心の癒しにもなったそう。

癒し

出典:teex.org

その後、小学校を訪問したり、自閉症の子どもたちの力になるなど、災害救助犬とは違う活躍もみせました。

小学校

出典:teex.org

16歳で腎不全を患ったブルターニュ

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