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2016年07月18日 更新

「いつも母がドレスを縫ってくれた」 “ビヨンセをつくった母のドレス”の話に感動・・

アメリカで最も活躍したファッションデザイナーを表彰する「CFDA」(アメリカファッションデザイナー協議会)ファッションアワードの授賞式にて、歌手のビヨンセさんがスピーチした内容に世界から注目が集まっています。

(スピーチは3:55から始まります)

「デビュー時の衣装は、全て母が縫ってくれたものだった」

母と叔父に感謝するビヨンセさん

「デスティニーズ・チャイルド」として私たちがデビューした時、高級ブランドは、私たちのようなぽっちゃり体型の黒人の4人娘に服を着せたがりませんでした。

当然、私たちもデザイナーズブランドのドレスやオートクチュール(高級裁縫)を購入する余裕なんてありません。

母は衣装を探すために、ニューヨーク中のショールームにかけあってくれたのですが・・全てに断られた過去があります。

しかし、母は祖母のように、才能と創造力で私に夢をみせてくれました。

私が着た最初のドレスは全部、母と亡き叔父の手作りでした。

数百ものクリスタルやパールを縫いつけて、細部に渡るディテールにまで情熱と愛を注ぎ込んでくれました。

このドレスを着てステージに立つことで私は強くなったのです。

そしてそれらは、あらゆるブランドのどの服よりも価値があると信じていました。

私にとって最初のCFDAアワードもグラミー賞も、高校を卒業する時に着たプロムのドレス・・すべて母がデザインしました。

出典:Evening Standard

旦那のジェイ・Zさん
ジェイZ

出典:2016 CFDA Fashion Awards

娘さん
娘 ビヨンセ

出典:2016 CFDA Fashion Awards

VOGUE誌 アナ・ウィンター編集長
VOGUE編集長

出典:2016 CFDA Fashion Awards

ファッションは自分のアイデンティティを発見するツール

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