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2016年06月12日 更新

頭部が「逆さまの男」、彼がブラジルで賞賛される理由に励まされる

世の中にはいろいろな病気・障害を持った人がいます。

聴覚障害・視覚障害・肢体不自由などの障害は有名ですが、知られていない障害や奇病もたくさんあるのです。

今回紹介するのは、ブラジルの先天性関節拘縮症を持つクラウジオ・ヴィエイラ・デ・オリベイラさん。

クラウジオさん 本

出典:Facebook

クラウディオ

出典:Facebook

先天性関節拘縮症とは、関節が固まってしまい自由に動かすことができない難病。

怪我などで関節を固定した経験のある方ならきっと想像できると思いますが、関節を動かせないと体全体を動かすことが難しくなります。

また、関節が固まるだけでなく周囲の筋肉が萎縮するケースも多く、普通なら曲がらない方向に引っ張られその状態で生活しなけばなりません。もちろん、無理に関節を動かそうとすれば激痛が走ります。

10万人に1人が発症する病気と言われていますが、クラウジオさんは患者の中でもとても重い症状を持った一人です。

写真を見ればわかりますが、首が極限まで反り返って上下逆になっており、手足が変形し自由に動きません。

クラウジオさん 

出典:Facebook

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