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2016年11月24日 更新

定年後に離婚した60代男性に対する説教が痛快!読売新聞・人生案内

少子高齢化社会が急速に進行している日本社会。

日本の人口自体は6年前から減り続けており、総務省が発表した人口動態調査によると、2014年は1年間で27万人も人口が減りました。(調査開始以来、最大の減少幅)

2014年の出生者数は100万3554人、今までの調査の中でも最低数を記録。

なぜ子どもが増えないのでしょうか。

少子化の一番大きな影響は、未婚者の増加

それは未婚化や晩婚化・晩産化が進展しているからでしょう。
その中でも、一番影響が大きいと見られているのは未婚者の増加

特に50歳で一度も結婚したこと無い人の割合を表す「生涯未婚率」は、1970年代では男女とも2%程度でしたが、最近では男性20%、女性10%と急上昇しています。
※生涯未婚率が30〜40%に達するのではないか、と考えられています。

未婚化

出典:PIXTA

また「結婚したくない若者」も増えており、アンケート調査によれば4割が「結婚願望なし」と回答。

特に、男性においては「若い時は独身でもよいが、歳をとってから妻も子どももいないと孤立する」というのは老けるごとに年々説得力を持ってくるので、結婚する理由としては比較的強いものがありました。

ところが、最近は熟年離婚が増えており、定年退職と同時に離婚、子どもも父親の元を去り、一人寂しい老後を送る男性が増えている、というニュースが増加しています。

このような男性が増えている中、ツイッターでは、讀賣新聞の人生案内に掲載された「熟年離婚」の問題が話題となっています。

「結婚して子供を作らないと老後が寂しくなるよ」と助言してくる全ての人に読んでいただきたい記事。

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