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2016年06月15日 更新

「妊娠はマイナスイメージ」妊娠中の女子高生に体育を要求 & 休学を勧める

昨年11月、妊娠している女子生徒に対して、卒業要件である体育実技を要求していた問題が発覚しました。

問題が起こったのは京都府立朱雀高校(京都市中京区)。

京都府立朱雀高校

出典:京都府立朱雀高校 HP

8月頃に妊娠が発覚した女子生徒に対して、11月に「出産準備のために休学して通信制に移行するように」と勧めていました。

一方、同級生と一緒に卒業することを望んでいた女子生徒の要求に対し、体育の成績が「1」であったことから、球技や持久走の実技の補習が必要であると説明。

この説明により女子生徒は卒業を諦め休学、現在は通信制高校への転籍を目指しているそうです。

この問題が発覚したことを受け、同校の副校長は以下のようにコメントしています。

石田充学副校長(59)は「全日制では学業と出産・子育ての両立は難しいと考え、休学し通信制に移るよう勧めた。今回の事態を受け、今後妊娠した生徒への配慮を検討したい」と話している。

出典:sankei.com

この問題を受けて、ツイッターでは高校の対応について様々な意見が投稿されています。

高校の対応を批判的に捉えた意見

高校の対応を支持する意見

高校の対応を批判するツイートは「高校側の柔軟性のなさ」に焦点をあてた意見が多いようです。

一方、高校の対応を支持するツイートでは「卒業をするための単位が足りないから卒業できなくて当然」という意見が多く見られました。

では、この一件は何が問題なのでしょうか?

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