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2016年06月16日 更新

「1日200円で暮らすとしたら?」ビル・ゲイツが回答した貧乏から抜け出す方法

「もし、1日を2ドルで暮らさなければならない時、あなたはどうやって生活を向上させますか?」

ビルゲイツ

出典:PIXTA

ビル・ゲイツは自身のブログ「gatesnotes」にてこの問いを投げかけました。

ビル ゲイツ ブログ

出典:gatesnotes

1日2ドル(約200円)ではマクドナルドのハンバーガーを2つ食べて終わり。
生きていく最低限の生活費も削って「生活を改善する」なんてかなり厳しい生活ですね。

ビル・ゲイツの回答は「ニワトリを飼うこと」

ビル・ゲイツ

出典:YouTube

それはどういうことでしょうか?

ゲイツが想定したのはアフリカの最貧困層が豊かになっていく状況
豊かになるためには、一方的に食糧などを援助しても効果はありません。
市場や産業をつくる必要があります。

つまり、ゲイツは「2ドルでもできる投資」を説明しています。

鶏

出典:PIXTA

実際、メスの雛は2ドル足らずで買うことができます。
2ドルで雛を買い、1日少しずつ生活費を削って餌を与えることができれば、数ヶ月で卵を得ることができます。
※ニワトリはお茶ッ葉、コーヒーカスやみかんの皮等なんでも食べるため飼料代はほとんどかからないそう

出典:雑穀を中心にした有機農業

その卵の儲けを蓄えていくことで、もう数羽を購入できますね。
そして、雛が大きくなったら食肉として売る。これで500円。
このサイクルが何回か繰り返すことができたら、1日2ドルの生活がより良いものになるに違いありません。

ビルゲイツ ニワトリ

出典:YouTube

なんとビル・ゲイツは本気でこの方法を実践しているのです!

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