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2016年07月18日 更新

イチローのTシャツ、始めた理由は「カツサンド」を巡るトラブル?

昨日、「【番外編】イチロー恒例のTシャツ」(24枚)でもご紹介した「イチロー選手がキャンプインする際に着用するTシャツ」がネット上で引き続き反響を呼んでいます。

我々が持つ「クールで淡々とプレーをこなす」イメージとはかけ離れたイチロー選手のお家芸ですが、一体なぜこのようなTシャツを着用し始めたのでしょうか??

どうやら、スタートしたのはヤンキースに所属していた2013年2月の米フロリダ州タンパでキャンプインした時。

胸に「カツサンドないの?」のメッセージとイラスト、背中には「冗談言ってんの?」のメッセージがプリントされたTシャツを着用しました。

この背景には心温まるエピソードがあるようです。

きっかけは、イチロー選手の知人が訪れた東京のコーヒー専門店で起こった出来事。

メニューに存在しない「カツサンド」を巡って、知人と店のマスターが口論に発展。

イチロー選手の大ファンである2人の喧嘩を伝え聞いたイチロー選手は、仲直りさせるための工夫でTシャツをつくったそう。

メッセージの内容は口論の様子を再現したものだとか。

なお、記者からこのTシャツについて問いかけられたイチロー選手は「神戸の友達が聞いたら笑う話だよ」と意味深なコメントを残しています。

出典:nikkansports.com

たしかに、イチロー選手ってトーク番組や記者会見のコメントをみていても、ユーモアセンスがかなり高いですよね。

来年のキャンプもぜひTシャツに注目したいですね!

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