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2016年06月23日 更新

「加古川シエスタ」って? 中学校が昼寝を導入し「羨ましい!」などの声

日本人は寝不足です。

日本人の平均睡眠時間は経済協力開発機構(OECD)の調査によると7時間50分でワースト2。

1位のフランスと比較すると1時間も平均睡眠時間が短いのです。

そんな中、ある中学校の取り組みが注目を浴びています。

加古川シエスタ

兵庫県加古川市にある加古川中学校は、6月14日〜21日までに「シエスタ」を試験導入しました。

シエスタとはスペイン語で午後の休憩のことを指します。日本では昼寝をするということで有名ですね。

加古川中学校では「加古川シエスタ」と銘打ち、13:05〜13:15の10分間を「シエスタ」の時間にしました。

加古川シエスタ

出典:kobe-np.co.jp

時間になるとシエスタを促す放送とオルゴールの音楽が流れ、10分後にシエスタ終了のアナウンスがなります。

生徒たちには「疲れが取れる気がする」「頭がすっきりした」などと上々の反応だそうです。

「加古川シエスタ」が始まったのは、2015年8月に加古川市の中学校生徒が集まって行われた「中学生会議」がきっかけ。

同校生徒会長が、企業に広がりつつある「シエスタ」を加古川市で導入してはどうかと提案。加古川市で検討したところ、同校で試験的に導入する運びに。
(今後の継続は試験導入の結果を検討した上で決定されるそう)

ツイッターなどでは「うらやましい!」「自分も昼寝したい!」などの声が相次いでいます。

昼寝をすることで学習意欲は本当に向上するのでしょうか。

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