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2016年06月24日 更新

初恋の手紙まで・・舛添報道に「批判とリンチは別物」の意見

舛添要一元都知事は「政治とカネ」のスキャンダルを理由に2016年6月21日に辞職しました。

はじまりは2016年3月に欧州出張費が高額すぎるという些細なものでしたが、マスコミや都議員の調査により次々と不適切支出疑惑が発覚。

これらの疑惑に対する舛添氏の釈明があまりにも傲慢だったことから更に追求が強まり、ついには辞職に至りました。

報道が過熱しすぎた

この一連の舛添関連報道に対しては「マスコミが過熱しすぎだ」という批判も出ています。

確かに、舛添氏の不適切支出は政治家の立場としてあってはならないこと。

しかし、本当に報道する必要があるのか?という報道が多かったのも事実。

あるテレビ局は舛添氏の子どもにも強引な取材を行ったそう。

これに関してはネットでも「子どもは関係ない」「ひどい取材」と批判が巻き起こりました。

そして、先日はなんと「初恋の相手に送った手紙」まで晒されるという事態に。

不適切支出とは全く関係のないこの「報道」に、その情報は必要だったのか?という疑問が相次いでいます。

舛添氏の疑惑はあくまでも「不適切支出」の問題であり、舛添氏の人格や過去については全く関係ないもののはず。

ここのところ行き過ぎたニュースで批判されることが多い報道機関。

視聴者は、舛添氏並に厳しい目で見ていることに気づいてもらいたいものです。

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