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飲酒運転が当たり前…「#昭和に戻りたくない理由」【11選】

「昭和は良かった」

昭和時代

出典:pixta.jp

昭和時代を懐かしむ声が増えるのは当然のこと。

なぜなら、平成に入ってからもうすぐ30年が経過しようとしているのです。(昭和の年月の半分近くに迫っています)

でも、だからといって昭和がパラダイスだったわけではありません。

Twitterで流行中の#昭和に戻りたくない理由

ツイッターで流行っているハッシュタグ#昭和に戻りたくない理由を紹介。

絶対に昭和に戻りたくない!と感じるようなツイート11つをまとめました。
(中には、ゾットするようなあまり語られてこなかったエピソードも投稿されていました・・)

1.携帯が携帯できない!(by au公式ツイッターアカウント)

このでかい箱は初期の携帯電話。なんと重さは1kg近く。

そして、当時の電話料金は高く、1時間毎に14,000円もかかったんです!

スマホの有り難みを感じます・・

2.飲酒運転が当たり前だった

おいおい、まじかよ。

昭和時代、飲酒運転が原因の死亡事故は現在の7倍以上も多かったんです!

ちなみに、今、飲酒運転で事故を起こしたら最長20年の懲役ですよ。

3.喫煙者が偉そうだった

今では信じられませんが、昭和にはオフィスの事務机の上にでかい灰皿が置いてあるのが当たり前でした。(ドラマでみた記憶があります)

当然、仕事中もモクモク。

タバコを吸えない人にとっては地獄だったでしょうね。

4.プライバシーがない

これまた鋭い理由ですね。

今でも田舎はそうだよ!とのご指摘をいただきそうですが、プライバシーという概念ができたのはつい最近です。(プラシバシーを守るための法律ができたのは平成15年になってから)

毎日いろんな人が勝手に家に上がり込んで、べちゃくちゃお喋りする光景とか考えたくもないですよね。

5.アレルギーは甘え

アレルギーの認知も当然進んでいませんでした。

なんとアレルギーで発症する喘息ですら医学的に認知されたのは昭和48年から。

「喘息なんて運動すれば治る」と言われて無理やり運動させられて死亡した例も・・

ちなむと、1970年の喘息での死者数は1万人近くでした。

6.セクハラ・DVが当たり前

女性に対する性的な嫌がらせは大企業ですら「いたずら」で済ませられていた時代もあったのです。

妻や子供に対する暴力も「家庭内のことだから」と警察が介入しないのが当たり前だったそうです。

残り5つを紹介。

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