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2016年07月02日 更新

コレ便利!「ミニドア」コインロッカー登場!斜めにしたワケがさらに利用者目線と話題に!

駅などスキーやリゾートなど観光スポットで目にすることの多い「コインロッカー」。今、日本自動保管機株式会社が開発した「サービスドア」(ドア イン ドア)と呼ばれるタイプのミニドア・コインロッカーが人気です。

いよいよ行楽シーズンの夏がやってきました!

大荷物をもって旅行や帰省する方も多くなるこの季節、コインロッカーを利用する機会が増えてきますね。

しかし、コインロッカーに財布や鍵などの小物を入れたまま鍵を閉めてしまって、しまった!となった経験はありませんか?

そのようなミスをしたとき「コインロッカーに小物をとるための窓があったら・・」と思ってしまいますよね。

そんな願いに応える素敵なコインロッカーのミニドアがあったとツイッターで話題になっています!

すごく素敵なコインロッカー「ドア イン ドア」を見つけた!

なんとドアの中にもう一つドアを作ってしまいました!

「痒いところに手が届く発想!」「すごく便利そう!」と反響が!

新しいコインロッカー「サービスドア」(ドア イン ドア)どこが開発したの?

このロッカーを開発したのは「日本自動保管機株式会社」。コインロッカーの製造販売・リースや管理を中心とする会社です。

コインロッカーの窓は「サービスドア」(ドア イン ドア)といい、主にスキー場で使用することを目的に開発したとのこと。

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出典:日本自動保管機株式会社

ロッカーの扉(親扉)に、子扉を設けたシンプルな構造ですが、ロッカー(親扉)を施錠したカギで子扉だけを解錠し、そこから小物を出し入れして再び施錠する事ができます。

出典:日本自動保管機株式会社

日本中のコインロッカーをこのタイプにして!との声が多数寄せられる

このツイートを見たTwitterユーザーから「このタイプのコインロッカーを待っていた!」との投稿が増えています。

ところで、なぜこのミニドアは斜め向きなのか気になりませんか??

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