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2016年11月24日 更新

「読んでて涙出そう…」つるの剛士さんが育休の体験をつづったブログに共感の嵐!

第5子誕生につき育児休業に入っていた俳優・タレント・ミュージシャンのつるの剛士さん。

育休最終日となった6月30日、公式ブログインスタグラムにて1カ月間の育休期間に対する感想を綴りました。

つるの剛士さんは6年前にも2か月の育休期間をとっていましたが、改めて主婦の方の努力を知ることができたと長文でその想いを寄せています。

このブログに対して「これは経験者でないと語れない」「スーパーパパすぎ…なんかこうなりたい憧れる」などネット上で大反響を呼んでいます。

つるのい剛士さんインスタグラム

出典:@takeshi__tsuruno

takeshi__tsuruno

朝の1時間半が38秒にならんかなあ〜

というわけで、6月もいよいよ最終日を迎え僕の一ヶ月間の家庭休業(育休)も最後の日となりました。

毎日が目まぐるしく過ぎていった一ヶ月。

完全に家の中が中心になりエプロンが私服、戦闘服と化した一ヶ月。

気づいたら一度もヘアセット、コンタクトレンズをしなかった一ヶ月。

殆ど人にも会わず毎日家族と一緒だった一ヶ月。。

今は早く仕事したい気持ちと正直寂しい気持ちとで心中裏腹です。

6年前にも二ヶ月の家庭休業を取らせて頂きましたが、今回は小、中学生に成長した子供たち4人にプラス新しい家族をもう1人迎えながらの一ヶ月ということで、当時とは生活スタイルもだいぶ変化し、短い期間ではありましたが前回よりも遥かに密度の濃い期間だったように思えます。

毎日決まって5時30分に起床し23時の就寝まで、普段僕たちが仕事に出かけている時間帯に世の奥さま達は皆さんこんな大変な日々を過ごされているんだなあ。。と、6年ぶりの家庭休業で改めて再確認し、なかなか経験できない貴重で有意義で建設的な毎日を過ごしました。

自分のSNSを見ても、たった一ヶ月前が昔のようで、初日と比べても見える世界もだいぶ変わりました。

短い期間でしたが家族の絆がより深まったこと、改めて基盤固めできたことは後の仕事にも必ず役立つ事でしょうし、生まれたばかりの新生児の世話で大変な奥さんの手伝いができる事は今後の少子化対策にも必ず繋がると思います。(ちなみにウチは打ち止めっす)

なによりも『知れた、理解できた』ということが一番の収穫です。

(中略)

2016.630
つるの剛士 ※改めまして関係者各位の皆々様、一ヶ月間個人的な我儘で休業させて頂き大変ご迷惑をおかけいたしました。
明日からつるの恩返しの気持ちで現場復帰いたします。

出典:つるの剛士さんインスタグラムより

つるのさんは、主夫として気づいたことをまとめたメモを残しています。

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