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Twitterで話題 コラム

2016年07月04日 更新

「子どもを褒めて伸ばす」という教育の“本当の意味”がツイッターで話題に

「子どもを褒めて伸ばす」この行為には、子供の自信ややる気を促すだけではなく、もう一つ別の意味があったのです。

「子どもを褒めて伸ばそう」という言葉をよく耳にしませんか?

そして、おそらく多くの人が「褒められたことによって、子どもが自信を持つ。次のチャレンジへの意欲が湧く、良い好循環が生まれるはずだ」と、捉えているかと思います。そのような効果は間違いなく存在するでしょう。

しかし、別の側面から得られる影響もあると、ツイッター上で議論されています。

「子供を褒めて伸ばす」
⇒やる気だけでなく「他人への思いやりの気持ち」も育む

@ma_ru_kinさんは次のように投稿しました。

自分が褒められたことによって「他人を“ちゃんと”褒めることができる人になる」

この意見に対して共感する声があがっています。

大切なのはただお世辞を並べる大人にならないこと。

自分の言葉で相手を褒めること。

相手にとって新たな気づきを与える褒め方をすること。

褒める、という行為にはとても重要な意味があるのですね。

親子関係に限らず、人を指導するシーンは誰にもやってきます。

褒められる側は、褒められた言葉の数だけ“自分のことをみてくれているんだ”と感じます。

それを実感することで相手を観察することの大切さに気づき、相手の褒め方を学んでいくのだと思います。

ぜひ、人に接する際は心掛けてみてはいかがでしょうか。

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