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2016年07月07日 更新

「生存率30%以下」もしテロの人質になったら?テロ対策の心得が反響を呼ぶ

アメリカで訓練してテロ対策のイラストをご紹介。ツイッター上で大きな反響を呼んでいます。

もう日本人も他人事ではない

先日、バングラデシュ首都ダッカで起きたテロ事件。武装集団はレストランを襲撃。

被害者20人の中には女性2人男性5人計7人の日本人も含まれていました。

日本国内でテロが発生しなくとも、海外旅行の際に巻き込まれる可能性があります。

殺傷テロで人質になってしまうと生存率は30%以下

@Yupendy_さんは、注意を呼びかけるためにテロ対策をわかりやすくまとめたイラストをツイッター上に投稿しました。

テロの人質になってしまった時の振る舞い方、少しでも生き延びる確率を上げるために心がけるべきことは、ぜひみなさんにも知っていただきたい内容です。

@Yupendy_さんがアメリカで訓練した内容

1:常に出入り口・非常口の位置を確認するくせをつける。

2:大きな柱や仕切り壁などに近いと生存率が上がる。

3:何かが起きてもその方向を見ない。携帯電話で撮影しない。野次馬しない。落ち着くのは無理。でも立ち止まらない。

4:爆風で頭が取れるため、とにかく屈んで逃げる。足を怪我しても這いつくばって逃げる。死んだふりは通用しない。

5:人とはぐれても探しに行かない。建物・場所から逃げ切れなかった場合は、一人でも安全なところに隠れる。

6:化学兵器テロの場合はハンカチが生死を分けることになるので、なるべく携帯しておくこと。

※追記

7:口を開けておくと、爆発音などから鼓膜を守ることができる。

8:携帯電話の電源は切る。首謀者に居場所がバレる。
※パリ同時多発テロでも携帯電話が命取りになったと伝えられています。

逃げる・記録しない・立ち向かわない

この心得は、これら三原則にまとまります。

すべてに共通することは、とにかくテロリストの目に触れないこと。

目立ったら終わり。

ぜひ頭に入れておきましょう。

イラスト提供:@Yupendy_さん

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