「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2016年07月08日 更新

「まさに命懸け…」営業113年の老舗そば屋、その閉店理由に「辛すぎる」の声・・

東京都・内神田に店を構え、明治36年から営業を続けてきた老舗の蕎麦屋「満留賀」。

この「満留賀」がこの度、閉店する運びとなりました。そして、その理由が「辛すぎる」との声で溢れています。

お客様にお知らせ

日頃から格別のお引き立てを賜り誠に有難う御座います。
この度、店主、蕎麦アレルギー悪化により下記の通り一時閉店させて頂くことになりました。

明治36年(1903年)より神田の地に来て113年に亘り 永い間ご愛顧いただきました皆々様に心から厚く御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

閉店日:平成28年6月24日(金)

理由は、なんと蕎麦屋の店主が蕎麦アレルギーだったとのこと。

お店の貼り紙には「一時閉店」と記載されていますが、営業再開の可能性に期待しても良いか悩んでしまいます。

まさに命懸けの経営だったことが伝わる閉店劇でした。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです