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2016年07月12日 更新

教師「最近はゲームばかり…」この決まり文句を裏切った授業に学生が喜ぶ!

「最近の子はゲームばかり…」もはや常套句にも思えるこのセリフ。この出だしで大人たちが喋り始めると、子どもたちも説教が続くものだと無意識に覚悟してしまいますよね。しかし、そんな予想を見事に裏切った、国語教師の指導法が絶賛されています。

「最近の子はゲームばかり…」

もはや常套句にも思えるこのセリフ。

この出だしで大人たちが喋り始めると、子どもたちも説教がくるぞ!と無意識に身構えてしまうのではないでしょうか。

しかし、そんな予想を見事に裏切った、先生の指導法が絶賛されています。

これはある高校の国語の教師の授業です。

高校の国語教師。「最近の子はゲームで育ってるから…」けしからん、と続くのかと思いきや、「見て理解する力が非常に高くて素晴らしい」ときた。「そのかわり聞いて理解する力が昔と比べると弱い。なので授業では聞く力を意識して鍛えます。」本当にそういう授業構成で、素直に尊敬した。

この授業への反応

もし、相手の興味を惹きたければ、人と違う言葉を使わなければならない。

先生はこのことを理解した上で、まず学生の良さを認める発言をしたのではないでしょうか。

そして、学生が先生の話に振り向いてから「聞いて理解する力が弱い」と、指摘しました。

今は2歳児でもタブレットを操る時代です。時代に合わせて、柔軟に適切な言葉を選べるこの先生はきっと学生からの信頼も厚いでしょうね。

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