「いいな」を届けるWebメディア

旅行・スポット

2016年08月11日 更新

一生に一度はみたい!”祈りの花火フェニックス” 長岡まつり大花火大会の絶景

大曲や土浦と並んで日本の三大花火大会の一つである「長岡まつり」。毎年8月1日・2日・3日と3日間にかけて、長岡市内の各地にて行われます。(大きく前夜祭・昼行事・大花火大会に分かれており、最後の2日間で打ち上げられる花火の数は約2万発)

大曲や土浦と並んで日本の三大花火大会の一つである「長岡まつり」。毎年8月1日・2日・3日と3日間にかけて、長岡市内の各地にて行われます。(前夜祭・昼行事・大花火大会に分かれており、最後の2日間で打ち上げられる花火の数は約2万発)

この花火大会が始まったきっかけは、第2次世界大戦中の復興を願ったことにあります。

ナイアガラとスターマインを同時に打ち上げる「ナイアガラスターマイン」
5ヵ所同時に打ち上げる「ワイドスターマイン」
花火の中心に不死鳥が現れる「フェニックス」

目の前で繰り広げられる迫力大の光の芸術を見た人は、花火が消えた後も、心に深く記憶が残っているのではないでしょうか。

aflo_長岡まつり大花火大会 絶景写真

aflo_長岡まつり大花火大会2

aflo_長岡まつり大花火大会3

aflo_長岡まつり大花火大会4

長岡まつりは競う花火ではない、フェニックスには復興の祈りが込められている

フェニックス花火の打ち上げは、大震災に負けずに頑張っている中越地方をはじめとする新潟県全体の大勢の人々を元気付けるために、また、一日も早い復興を祈願して、世界一の誇れるような壮大な花火を打ち上げたい、という思いからスタートしました。

出典:phoenix-hanabi.jp

フェニックス」の名前の由来は、何度、被害にあっても“不死鳥のように甦る”ことをイメージしてつけられています。

平原綾香さんの名曲「Jupiter」をBGMにしたフェニックスは感動モノ。多くの著名人もコメントを残しています。

腹にしみわたる花火というのは初めてで、BGMジュピターにのせたフェニックスを見た時は感動のあまり涙を流してしまいました。花火を見て泣いたのも初めてです。 観客の前で開き、感動を与え、そして消えていく。まさに舞台に通ずるものがあります。日本にいるかぎり見に行きたいと思います。(中村勘三郎さん)

出典:phoenix-hanabi.jp

画像参照:ZEKKEI Japan@livefreakj

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです