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2016年07月20日 更新

フラッシュ焚いて猫を撮影したらどうなる?無配慮が悲劇を招きました

写真を撮影する際、フラッシュを焚くと動物が失明する可能性があります。

動物園でみかける「フラッシュを焚かないでください」の警告には、動物に与えるストレス以外に、もう一つの意味がありました。

その配慮が欠けたために1匹の猫に悲劇が襲いました。

フラッシュを焚かれる猫

出典:pixta.jp

猫の目を襲ったフラッシュ

それは深夜、突然の出来事でした。

@nezikureさんは一本の電話を受け取ります。

夜間に観光客が、フラッシュを焚いて撮影していたそう。

撮影者は不法侵入で警察に通報されたものの、泣きわめく猫の姿が・・

その猫は目がみえていなかったそう。

病院に連れていった結果、視力はもう元通りに戻らないとの診断。

夜間に瞳孔が大きく開いた猫の目を、フラッシュの光が襲いました。

この一連のツイートでは、このようなつぶやきもありました。
他にもフラッシュが原因で、撮影禁止になった猫がいます。

一連の流れから「フラッシュが原因で視力を失うなんてことが本当にあるのか?」という話題に。

稀なケースではあるけれども、フラッシュが失明のきかっけになることがあるそうです。

近年の猫ブームで、可愛い猫の写真をスマホで撮影する方も増えてきたと思います。この危険性を初めて知った方は、今後、動物を撮影する際、フラッシュがオートになっていないか今一度確認しましょう。

動物園やペットショップに掲示される警告文についても、啓発の意味を込めて「失明する危険がある」の旨も一緒に記載したほうが良いかもしれません。

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