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2016年07月20日 更新

審査員も苦笑いの地味な挑戦者… しかしこの後、会場全体が彼をサポートする!

人気オーディション番組「アメリカズ・ゴッド・タレント」でみせた会場全体を使った圧巻のパフォーマンスです!

人を外見で判断してはいけませんよ……

イギリスの人気オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』(『アメリカズ・ゴッド・タレント』のイギリス版)に登場したニコラス・ブライアントが奏でるクイーンの名曲『Don’t Stop Me Now』をご紹介。

サイモン:「名前は?職業は?」

質問するサイモン

ニコラス:「ニコラス・ブライアントです。コンサル関係の仕事をしています」

自己紹介するニコラスさん

外見で判断したら失礼ですが・・ステージに上がったニコラスは、過去の登場者と比べても、どこか冴えない表情で地味な服装、そしてシャイな受け答えで、まったく覇気を感じません。

審査員も同じことを感じたようで、苦笑いで全く期待していない雰囲気が明らかに出ていました(笑)

苦笑いする名物審査員サイモン

苦笑いする女性審査員

それだけに、演奏が始まってからのニコラスのパフォーマンスには圧倒されます!

演奏開始

まず、ステージ脇からヴァイオリンがすらっと登場します。

ヴァイオリン

審査員も観客もなにか異変を感じ始めました・・

異変を感じる審査員

異変を感じる観客

そして、謎の指揮者がステージ上に乱入?すると、ニコラスのパフォーマンスは一気に加速します!

指揮者

審査員が振り返った先にいたのは・・

審査員が振り返る

観客席で準備していたオーケストラ………!!

観客席のオーケストラ

この後の展開はぜひ動画でご確認ください!!

フィナーレ写真

審査員もこの新たなパフォーマンスには腰を抜かしてしまったようで少し困惑します(笑)

デイビッド:「ニコラス、これは一体なんて言うパフォーマンスなんだ?」

審査員ニコラス

ニコラス:「僕たちはコラボレイティブ・オーケストラと呼んでいます。」

アリーシャ:「すごい!本当に素晴らしかったわ。もうどこを見たらいいのか分からなかったけど、私が見たパフォーマンスの中でも一番だったわ!美しく混成されたパフォーマンスに脱帽よ!」

審査員アリーシャ

ただ、その中でも名物審査員のサイモンさんは相変わらず皮肉のコメントを残します……。

サイモン:「一つだけ小さな問題があるね。もし君たちが勝ったら1人当たり8ペンス(約16円)しか貰えないんじゃないかな?」

サイモン皮肉

こんな面白いジョークに対して、ニコラスは笑いながらも真摯にコメントします。

ニコラス:「僕たちが本当にしたいことはクイーンの楽曲を演奏することです。だから夢を叶えたいんです」

ニコラス

これに対して審査員の反応は満場一致の“YES”。

デイビッド:「これは間違いない。私は“YES”だ!」

審査員デイビッド

アリーシャ:「私も大好き!私も“YES”よ!」

審査員アリーシャ

そして、一番厳しい判断をすることで有名なサイモンさんも・・
「今日は“YES”っていうのも簡単だね。」

名物審査員サイモン

数々の名シーンが生まれた『ゴッド・タレント』シリーズですが、このようにホール全体を巻き込んだ演奏は初めてだったのではないでしょうか。本当に素晴らしいパフォーマンスでしたね!

コラボレイティブ・オーケストラ

画像出典:Britain’s Got Talent 2016 S10E01 Nicholas Bryant and His Surprise Collaborative Orchestra Full

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