「いいな」を届けるWebメディア

Twitterで話題

2016年07月24日 更新

「どんどん没頭したらいい」ポケモンGo反発に対する武井壮さんの持論が説得力あると話題に

自分の信じる道を進む男、武井壮さんの「ポケモンGO」への意見が話題に。

遂に日本でもリリースされた「ポケモンGO」、7月23日放送の『週刊 ニュース深読み』(NHK)でも、話題のトピックとして取り上げられました。

番組内では、海外で起きたネガティブな側面とポジティブな側面の両方を紹介。その中でも、このゲームに対して没入してしまう現象について議論が起こりました。

キャスターを務める小野文恵さんが「没入感があるなら、他のことにも使えないのか?」と、議論を拡げようとしたところ、武井壮さんは「僕はどんどん没入したらいいと思います。子どもも大人も」と、武井壮さんらしい頭の柔らかい意見を出しました。

さらに「スポーツも全員が成功するわけではないし、芽が出ない人もいる。どれも同じように見て、それが何になるのかなどを教えてあげないと」と、持論を展開しました。

武井壮さんならではの可能性を固く信じる発想には、こんなエピソードがあります。

かつてアスリートとして邁進してきた武井壮さんは、十種目競技の選手時代に大怪我を負い、下半身不随になってしまった過去があります。

主治医からも「一生歩けない」と宣告され、普通の人ならそこで諦めてしまうところが、武井壮さんは違いました。

武井壮さんは、骨の仕組みや働きにまつわる図解書を読み漁り、下半身が動けるようになるイメージトレーニングを重ねます。

Digital composite of Highlighted bones of man about to race

出典:pixta.jp

その結果、一生治らないと宣言されていた下半身不随を一ヶ月で治してしまいました。

このように、自分が信じる道を進む武井壮さんだからこそ、何かに本気で没入することの大切さを訴えたかったのだと思います。

そして、この武井壮さんのTweetにTwitterユーザーからは称賛の声が多く寄せられています。

全てにおいて、真剣に没入してきた武井壮さんならではの説得力ある意見でした。

関連記事:「スポーツを極めることはギャンブルだ」オトナの学校で語った武井壮さんの考え方が素晴らしい
武井壮さんが「にわかファン」の区別意識に苦言を呈すも、絶賛される
(武井壮さんの言葉・習慣はどれも大変素晴らしいです)

画像出典:youtube.com

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです