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2016年11月04日 更新

「ポケモンGo」のおかげで保健所の犬が減っていく…!?

「ポケモンGo」の余波は現実世界の動物にまで?!

子供から大人まで多くの世代が熱中し、あらゆるトピックが世界を駆け巡っています。

しかし、今回ご紹介するのは、人間ではなく動物への影響です。

一足はやくゲームが配信されたアメリカでは、「ポケモンGo」で遊んでいると思われたくない大人のために、保健所の犬を貸し出すサービスが始まりました。
散歩をしているフリができるこのサービスは、想定以上の反響を呼び、順番待ちができるほどの人気だそうです。

「もし、あなたが「ポケモンGo」をプレイしていることを恥ずかしいと思っているなら、1時間$5で保護施設の犬を貸します。そうすれば『犬の散歩』に見えるからね」

さらに、なんとレンタルした犬をそのまま引き取る人が増え、殺処分の運命にある保健所の犬が減少したとのこと。

このような事態に発展すると、ただのゲームではなくなってきますね。

当然、不純な動機であるとの指摘も見受けられました。

ただ、動物は飼い始めることで愛着が湧いてくることもあるのです。このサービス・取り組みのお陰で、殺処分の現実から救われた犬が増えています。

もしかすると「ポケモンGo」は新しい動物愛護の形をつくり始めているのかもしれません。

画像出典:@pokemongo_trend

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