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2016年07月26日 更新

「まだ教えてない!」で正解が不正解に、算数テストの教師の態度に疑問の声

『1ふくろに8こ入りのチョコレートが7ふくろと、ふくろに入っていないチョコレートが17こあります。ぜんぶでチョコレートは何こありますか。』

正解のはずなのに、先生から「不正解」とされたテストの採点があります。

これを見たお母さんは、ツイッターで次のようにつぶやきました。

8×7+17=73
お子さんはこう答えました。正解ですよね。

先生に答えを聞いたところ、「8×7」を「8+8+8+8+8+8+8」と表現することを求められたそうです。

「かけ算を使ったから不正解」の解法に対する基準が設けられたそうです。
(ちなみに8+7+17=32の回答は○だったそう)

予習して学んだことでも、学校で習うまで使用禁止!?

ちょっと厳しい採点のように感じられます。

さらに、ツイッター上では「自分も過去にそういう経験をした」という声もあがりました。

「不正解」とされた採点に納得いかないとの声がある中、最も批判を浴びたのは『なにこれ』という先生の書き込みです。

否定や説教の含みもあるこの語感に、別の意見が集まりました。

これではやる気をなくしてしまう

ショックをうけてしまうのでは?

足並み揃えてカリキュラムを進めることも大事ですが、一番大切なのは「学習への意欲」です。

未知のものを知りたいという姿勢が、子どもを成長させます。

「よく知ってるね」の一言を添えているか否かで、その後の子どもの行動も大きく変わっていくのではないでしょうか。

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