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2016年07月26日 更新

「肉体が努力を物語る…」トップアスリートのヌード集が神秘的だと話題に【19枚】

カラダは嘘をつかない。

アメリカのメディア・エンターテインメント企業「ESPN」(スポーツ専門チャンネル)が発表する毎年恒例の企画「The Body Issue」。

The Body Issueとはアメリカで活躍する各種目のトップアスリートによるヌード集。

espn body2016

毎年、完璧に鍛え上げられたそのボディに絶賛の声が拡がります。その美しさは、これまでの鍛錬や努力を物語ります。今回はその中から11選手(19枚)をご紹介。

1:エイプリル・ロス(ビーチバレー)

エイプリル・ロス

エイプリル・ロス2

ロンドン五輪・ビーチバレー銀メダリスト。現在34歳の肉体です。

跳躍力を支える大臀筋がすごいですね。

2:ビンス・ウィルフォーク(アメリカンフットボール)

ビンス・ウィルフォーク

ビンス・ウィルフォーク2

米プロフットボールリーグNFLのヒューストン・テキサンズにて、ディフェンシブタックルを務める彼の体重は148Kg。実は、このポジションでの彼の体格は小柄と言われています。それでも屈強なオフェンスラインマンに打ち勝ってきました。

一般人の太ももより大きい丸太のような二の腕は圧巻。
首から背中にかけて盛り上がった僧帽筋は、首をしっかりとプロテクトしなければならないアメフト選手ならでは。

写真は前所属チームのペイトリオッツ時代のもの。

3:ドウェイン・ウェイド(バスケットボール)

Dwyane Wade

ドウェイン・ウェイド

米プロバスケットボールリーグNBAのシカゴ・ブルズ所属。

意外と上半身のコンタクトが激しいバスケットボール。求められる筋肉は、下肢だけではないのです。

動画は前所属チームのマイアミ・ヒート時代のもの。

4:コナー・マクレガー(総合格闘家)

Conor McGregor

相手を一撃で仕留めるパンチも、下半身の力を上半身に上手く伝わらせているから実現できるのです。


※クリスティアーノ・ロナウドも負けてない!

5:エレナ デル ドネ(バスケットボール)

Elena Delle Donne

エレナ デル ドネ

@alucard7221が投稿した動画

6:クラレッサ・シールズ(ボクシング)

Claressa Shields

クラレッサ・シールズ

ロンドン五輪女子ミドル級金メダリスト。

上向きの角度のお尻(骨盤)が目立っています。
黒人アスリートのヒップ周りの筋肉に憧れている方も多いのではないでしょうか。

Team BLTさん(@bltworkout)が投稿した動画

7:クリステン・プレス(サッカー)

Christen Press

クリステン・プレス

🌚🌚さん(@uswntfcb)が投稿した動画

8:アデライン・グレイ(レスリング)

Adeline Gray

激しいタックルに必要な背中まわりの筋肉、身体の裏側の筋肉が全体的に発達しています。

9:ジェイク・アリエータ(ベースボール)

Jake Arrieta

10:ニンジャ・プレスコッド(フェンシング)

Nzingha Prescod

ニンジャ・プレスコッド

隆起したハムストリングス(太ももの裏側の筋肉)。
股関節と膝関節をすばやく動かすフェンシングを突き詰めた結果のボディなのでしょう。

11:エマ・コバーン(3,000m障害)

Emma Coburn

エマ・コバーン

スタミナも求められる中距離走の選手。かなり引き締まっています。

言葉はいらない説得力のあるボディでした。

画像出典:espn.go.com

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