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2016年07月29日 更新

京急が「ドアが閉まります」ではなく「ドアを閉めます」とアナウンスする理由が頼もしい…

先日、『がっちりマンデー!!』(TBS系)で特集された京急電鉄。

「日本一遅れが少ない」と言われる路線にはさまざまなアナログ技術が今でも使われていることが紹介されていました。

その中でも、ホームアナウンスについての京急のこだわりに注目が集まっています。

実際の駅のアナウンスを録音した動画はコチラ

電車が発車する際、自動アナウンスから流れるのは「ドアが閉まります、ご注意ください」

しかし、京急ではあえて「ドアが閉まる」ではなく「ドアを閉める」と、能動的に言うことで、車掌に責任があるということを明らかにするとともに、安全への配慮を再確認しています。

しかし、ツイッターでは「現実は発音が少し違う」との指摘が・・

京急のホームアナウンスは「ダァシェリェス!!」と文字に起こされ、2011年のネット流行語大賞8位になっています。

そのため、京急でアナウンスする人は「ダー様」と呼ばれているようです。

京急電鉄ホーム

出典:pixta.jp

ホーム上でのマイクパフォーマンスは京急名物だった

駅の安全を守る鉄道会社の社員さんたちの工夫にはもちろん、乗客を楽しませようとしてくれる心意気に感謝ですね。

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