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2016年11月24日 更新

もし、病院服がオシャレになったら?デザイナーが子供達のためにガウンを開発…!

病衣がみんな違っても良いんじゃない?

10代の頃って自分の個性を大切にしますよね。
でも、病院ではみんな同じ病衣を着て入院するのがいたって普通。

そんな願いから生まれたのが“Ward + Robes(ワード+ローブス)”のプロジェクトです!

カナダのNPO団体“Starlight Children’s Foundation Canada”がトップデザイナーと協力し、入院している子どもたちの為に、『10代の子どもたちが自分を表現できるガウン』を作りました。

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「病衣を着ると病院にいるなって感じ。良いことなんて一つもない」

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「なんとなくアイデンティティを失った気分」

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「着られないものが着られない時って自分じゃないみたい。病気なんだなって思うし、あぁ患者なんだなって感じる」

そこで、“Starlight Children’s Foundation Canada”は、入院中の子どもたちが『自分』に戻れるように願い、トップデザイナーとともに立ち上がります。

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デザイナー
「10代を過ごすことそのものが簡単じゃないですよね。ましてや病気を患っている子どもにとって、すごく苦労する時間だと思います。誰かが私のデザインしたガウンを着て、自分自身のパワーを実感してくれれば嬉しいことです」

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「これを着ると病院の外にいるみたい!病気じゃない私になったみたい!」

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「もう病院にいる感じがしない!」

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「初めて新しいガウンを見た時、パワーを感じたわ。私はこうあるべきなんだって、自分らしさを感じたの!」

ユニーク
あなたは唯一無二

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デザインされた病院服を着て笑顔をみせる女の子

ワード+ローブ

笑顔に変わっていく子ども達の顔が、すごく印象的。

このプロジェクトを仕掛けた“Starlight Children’s Foundation Canada”は、25年間にわたり重病の子ども達や家族を支えてきた団体。

世界にもこのプロジェクトを拡げていくための寄付を募っています。

いつの日か世界中の病衣がカラフルに彩られ、日本の子供たちにも笑顔が広まると良いですね!

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